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  【3月18日 卒業式・・・40名の立派な巣立ち】

 厳粛な中でも大変に感動的な卒業式が無事に終了しました。
 卒業証書授与では,一人ひとり緊張しながらも立派な立ち居振る舞いでステージに立ち,自分の将来の夢や思いを堂々と話してから,校長先生より証書を受け取りました。自分の座席まで戻るその時間は緊張の連続であったことでしょう。
 校長式辞で,校長先生は6年生と過ごした3年間の思い出に触れられました。4年生の学習発表会での合唱の素晴らしさ,5年生の総合的な学習の時間で仙台市立中野小学校と交流しながら東日本大震災について真剣に学んだこと,そして6年生での1年間のことの中からは,運動会での団結力の強さや,修学旅行での学びの旅の充実の様子,学習発表会での劇『時空を超えて』での自ら学ぶ姿の様子などを紹介されました。その他にも,委員会活動の工夫,児童会活動のイメージキャラクターのことなども紹介されました。
 卒業式に在校生代表として参加した5年生へもメッセージを贈られました。
 その後,校長先生が感銘を受けた幸せの話をされました。『三つの幸せ』の話でした。
   ◇ してもらう幸せ
   ◇ できるようになる幸せ
   ◇ してあげる幸せ
 この三つの幸せについて,具体例を挙げながら,分かりやすく話されました。
 これから始まる中学校生活と関連させながら,メッセージとして次のように話されました。
「私からみなさんに送るメッセージは,これからも多くの出会いやふれあいをとおして,たくさんの 幸せを経験し,ますます自分自身を成長させていってほしいということです」
 『別れの言葉』では,一人ひとりが堂々と自分のせりふを話し,三部合唱『あなたに会えて』と二部合唱『輝くために』を心を込めて歌いました。どちらの曲も,歌い終わると,会場から思わず拍手が出るほどでした。

 福
 こうして40名の6年生は立派に巣立っていきました。

 順番が前後しますが,卒業式に先立ち,卒業式で歌う2曲の合唱曲の練習もしっかりと行いました。式前の緊張感もある中,きれいなハーモニーを響かせました。
 卒業式の中でも,きれいな歌声が会場内に響き渡りました。


<卒業式を支えた5年生の働き>

 5年生はしっかりと卒業式を支えていました。前日の準備では仕事を分担しててきぱきと働き,式前後でも働きました。卒業式でも大変に立派な態度で参列し,贈る言葉も合唱も素晴らしいものでした。
 左の2枚の画像は,、集合写真撮影後に,鉢花をお渡ししている場面です。