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  【1月31日 力の限り引っ張ったぞぅ】

 冷え込んだ朝でしたが,ホワイトキューブ内は熱気にあふれていました。白石市民綱引大会が行われました。
 開会式では,かぜやインフルエンザ予防のために、マスクをしての入場でした。「ジンバマン」というプラカードも見られました。また,今回の大会には,「劇団ニホンジンプロジェクト」も参加していました。

 最初に出たのは6年2組の「福笑」。1回目から力が入りました。

 続いてのチームは6年1組の「ゴリーズ」。力一杯踏ん張りました。

 3チーム目は5年2組の「福小5の2ファイターズ」。体を倒して引っ張りました。

 次は教員チーム「かしの木戦隊ジンバマン」。なにやら怪しげなチームでしょうか。

 最後に出たのは5年1組「福小5年連合」。この中には3年生も入ってのがんばりで,勝利しました。

 2回戦では、どのチームも後ろに重心を置いて,精一杯の力を出し切っていました。

 教員チームの2回戦では,力を出し尽くし,最後は倒れてしまったジンバマンでした。



 「福笑」の2回戦前の円陣の様子です。みんなで肩を組んで,声を出して気合い注入をしました。
 
 5チーム共に、残念ながら予選敗退ではありましたが、楽しい,力の入った綱引き大会でした。
 応援にお出でくださった保護者の皆様,また子供たちの送迎をしてくださった保護者の皆様,今日はご協力をいただきまして、ありがとうございました。