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  【10月7日 親子で紙作り】
 6年生が親子活動で,カラフルな紙作りに挑戦しました。
 白石市の名産の一つに白石和紙があります。地元の伝統的な技術を学ぶことにもなるとのことで,今夏の親子活動で取り上げられました。
 はじめに,学年委員のお母さん方から,作り方の説明を,実技を交えてしていただきました。その様子は電子黒板に映されました。参加のみなさんは,画面に注目していました。
 その後,親子で好きな色の紙を作り始めました。好きな紙を細かく破き,ミキサーでドロドロの状態にします。それを枠に流し込み,枠型の紙を取り出して干すという作業です。
  
 親子で一つの作業をすることも少なくなっている時期の6年生かと思いますが、和気あいあいと行っていました。
  
 ご覧のとおり,ピンクや薄緑,グレー,黄色など様々な色の紙が透き上がっていきました。
  
 和紙作りのセットは,市内の「いきいきプラザ」から借りてきたものです。数に限りがありましたので,待っている間は親子で、3年後の自分へ,3年後の我が子への手紙を書いていました。書いた手紙は担任が預かり,3年後配られることでしょう。
 事前に,学年委員さんの何人かは「いきいきプラザ」で研修をしていただきました。ありがとうございました。