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  【7月6日 自分の身を守る】
 白石警察署生活安全課の方と地域の少年補導員の方をお招きして,不審者対応安全教室が行われました。
 はじめに,職員室に不審者が入ってきたとの設定のもと,校内放送を使って不審者対応の暗号的な放送を流し,体育館に避難をしました。
 その後,担当の方から『いかのおすし』のお話と『まけないよ』のお話を,実演などを交えながらしていただきました。
 

 この二つを詳しく紹介します。
    『いかのおすし』
 いか・・知らない人にはついていかない。
 の・・・知らない人の車にはのらない。
 お・・・危険な目に遭ったときはおおごえをだす。
 す・・・連れて行かれそうになったらすぐにげる。
 し・・・怖い目に遭ったときは,大人の人にしらせる。
 『まけないよ』
 ま・・・まんびきしない。
 け・・・ケータイあぶない。
 な・・・なぐらない。
 い・・・いじめない。
 よ・・・よあそびしない。 

 子供たちはいつも大人と一緒にいるわけではありません。場合によっては,1人で行動することもあり,危険なことに遭遇することもあります。そのような時でも,自分の身を自分で守ることができるよう,これからも指導していきます。